簡単に分かる緊張性頭痛

緊張性頭痛

 

 

 

 

 

痛み領域・・・痛み領域・・・おでこ〜こめかみ、後頭部

症状  ・・・筋肉が緊張等で収縮すると血管を圧迫して刺激物質が血管内から放出され神経を刺激

痛み期間・・・時々 毎日

原因  ・・・歪み 精神的ストレス 猫背姿勢

対処法 ・・・幹部を温める 軽い運動

 

 

緊張性頭痛は首から背中にかけての筋緊張が血管を圧迫して起こる頭痛です。一般的には長時間のデスクワークのような一方向の姿勢によるものだったり、ストレスとされていますが、私の患者さま達を観察していると重心のバランスを乱し猫背傾向になっている方が殆どです。

重心のバランスは足の踵に重心がかかり過ぎると

頭痛の原因

使用イラスト(c)フリーメディカルイラスト図鑑

脚→後方

骨盤→前方

背中→後方

首 肩甲骨 腕→前方

横から見るとS字状態に身体の補正が無意識に行われます。

これが首などの緊張に繋がるのです。ですから、首を温めたり、軽い運動をしても対処療法としての改善にはよいのですが、重心バランスを戻し均等に重心をかけることができれば、重心バランスの補正でガチガチに固まった筋肉も簡単に緩むことができるのです。

また、補正には意味があります。重心が偏ったために本当はうまく歩くことができません。みなさんもやってみてください、踵だけで歩くことを… つま先を上げながら歩くと上半身は前に行きますよね この動きが知らず知らずに身体が行っている補正なので、それによる筋肉の緊張にも意味があります、その筋肉を緩めても重心のバランスは悪いですから、また筋肉を緊張して補正された身体に戻ってしまうのです。いや、更なる強い筋緊張になってしまうかも…

よく肩こり持ちの方が更なる強いマッサージを求めたり、自分で硬い棒などを使い叩いて刺激を求めると言ったことがあります。これを行うと外的刺激によって身体の補正を破られたと脳が判断し、脳が以前よりも強い補正と筋緊張を指令し負のスパイラルが始まるのです。

先ずは自分の重心がどのように偏っているかを知り、重心のバランスを整え、それから幹部を温めたり、運動したりしてケアすることが大事なのです。

本気で治したい方はまひろ整体院にて

重心のバランス

身体の調整

身体を維持するための体操

セルフケア方法

などをお教え致しますので是非ご相談下さい。

 

ご自宅で自分でできるセルフケアを行い、頭痛の無い日々を目指しましょう‼︎