まひろ整体院 院長プロフィール

若いころは 怪我との闘いの日々

私は小さい頃から熱心にスポーツを続けて来ましたが、それは怪我との戦いでもありました。

野球で右足首の捻挫、右肩の痛み
陸上の短距離で右肩痛、右腰痛
フェンシングで右股関節痛と右腰痛
ベンチプレスで右肩腱損傷
水泳で右肩痛、ウエイトトレーニングで左首骨折
柔道で右膝の前十字靭帯を断裂

このような損傷を抱えながらも無理をしてスポーツをしていると、
あんなに楽しかった運動が徐々に楽しくなくなり、
何の為にスポーツをしているのかが分からなくなってしまう程でした。

医者に言っても痛み止めを渡されるだけで、怪我の方は一向に良くなりません。

そんな時、知人から紹介されて行った治療院で半信半疑で施術を受けてみると
それまでの症状が嘘の様に無くなり今までの辛い思いは何だったのかと思う程でした。

医者には治せなかった怪我を治せる治療院。。

私も同じ様に怪我で苦しんでいる人達を救いたいという思いが湧き上がったのはこの時でした。

ただその時は様々な事情で進学・就職の道を選び営業の仕事につきます。

わたしの治療家の原点

働き始めてみると営業は非常にストレスの溜まる仕事で、
その時私の支えになったのはやはりスポーツでした。

スポーツクラブで運動をしてストレス発散という生活でしたが、
ある時また怪我をしてしまいます。今思えば本当にケガの多い人生でした。

この時に行った治療院でまた症状が改善される事となります。

そこでは私の身体の歪みについての気付きがありました。

思い起こせばこれまでの怪我はほぼ全て身体の右側に起きていました。

そして私の身体も右側が歪んでいる・・
そしてそのねじれの根本原因が足にあったという事がわかりました。

この時です私の心の中で昔の思いが蘇ったのは…

医者には治せない治療院と根本的な施術法・・

これを学んで同じように苦しんでいる人を救いたいと。

私はスポーツを心の支えに辛い仕事も頑張ってこれました。

しかし、そのスポーツも怪我をすれば出来なくなります。

そして身体を悪くし日常生活もままならない方達は身体だけではなく

心まで悪くしてしまうだろうと…

痛みに寄り添う整体

私の中で再び湧いてきたこの思いは止めることは出来ず、

仕事を辞め治療家の道に進むことを決意します。

はじめは接骨の学校からスタートし様々な治療法を学びました。

そして30代後半での独立でした。

遠回りはしましたが今までの人生経験は無駄ではなかったと思っております。

遠回りした分だけ様々な人達に出会い、支えられ生きてきました。

そして数々の怪我を経験してきたからこそ、人の痛みも分かると思っております。

私もまだまだ未熟ものですが、みなさまの痛みや辛さにいつも寄り添いたいと思いながら

まひろ整体院と共に成長していきたいと思っております。